CFDについて徹底解剖!

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似た者同士のFXとCFD

FXとCFDは取引の仕方は良く似たものがあります。
証拠金を預けて指数の取引をする、と言葉で言うと難しいですが、結局のところ実質100万円分の取引を2万円の証拠金を預けて行う、といった感じの事です。
これが俗に言うレバレッジというもので、前例の内容でいくとレバレッジが50倍という事です。
FXというのは為替の取引です。
ドル/円、ユーロ/ドルなどの通貨のペアを売買し差益の損益を受け取るのが主な取引内容です。
CFDというは色々な指数を売買する取引の事です。
たとえば株価指数。
分かりやすいのは日経平均やNYダウなど。
ただし、実際の日経平均株価などと完全に同じ数値ではないので、ほぼ連動した動きをするけど注意は必要です。
他に原油や金、商品指数などの取引もあり非常に銘柄が多いのが特徴です。
最も違う点をしてはFXのスワップポイントというものではないでしょうか。
これは各通貨の金利差を貰ったり支払ったりするものです。
たとえば豪ドル/円の通貨ペアを買いポジションを持っていた場合に1日当たり100円の金利差をスワップポイントとして受け取ることが出来るという事です。
逆に売りのポジションだと110円のスワップポイントを支払うということになります。
これは業者によって金額は変わりますが、FXの人気のある理由の一つで特徴的なところです。
どちらかというとFXを経験してからCFDの取引を始める方が多いのではないでしょうか。
トレードの初心者の方には分かりやすさなどもありFXの方がオススメです。

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